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【考察】「呪術廻戦」釘崎以外は全員死亡!?アニメOPと単行本表紙に秘められた驚きの伏線とは…

デン爺

今回は、「呪術廻戦」で噂になっているある伏線について考察するのじゃ!

皆さんは、「呪術廻戦」をもう読んだ、あるいは見たでしょうか。


(引用:https://jujutsukaisen.jp/)

先日からアニメが始まり、第1話の放送当日には凄い反響だったこの作品ですが、

アニメ放送と同時に解禁となった、アニメOPの映像にとても気になる挿絵が入っていました。

「呪術廻戦」の内容を知っている人ならば、多くの人が違和感を持ったのではないでしょうか。

そこで、今回はこの挿絵が今後起こるものだと仮定したときに浮かび上がるある結末について、考察しいていきます。

はじめに

はじめに、バーンと結論から言ってしまいます。

今回の考察から浮かび上がる結末は…

伏黒は確定で死亡。

最悪の場合は釘崎以外は全員死亡。

です。

次からは、この理由を紹介していきます。

花見メンバーの意味

まず、冒頭で触れたアニメOPの気になる挿絵とは、

虎杖、伏黒、五条、順平の4人が花見をしている挿絵です。


(引用:https://jujutsukaisen.jp/)

コレ、何が気になるシーン化と言いますと、

実は、順平は本編の結構序盤で死んでしまいます。(アニメでは何話になるか分かりませんが…)

そして、順平は生前、五条と会うことはなく死んでしまいます。

そのことから、本来ならば4人がそろって花見をするなんてことは考えられないんですね。

もちろん、単なる挿絵だという事もできますが、普通は4人が花見をするシーンならば、順平ではなく、メイン4人のうちの一人である釘崎野薔薇が描かれるのが自然だと思います。

また、このシーンはファンの中で話題となっているある噂を掛け合わせると、先ほど挙げた結論と辻褄が合ってくるのです。

単行本の表紙

ファンの中で話題となっている噂。それは、

単行本表紙で血が描かれている味方キャラクターは死亡する。

というものです。

一つ例を挙げると、七海が挙げられるでしょう。

七海が単行本表紙で登場するのは第11巻ですが、背景に血が描かれていますね。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

そして、実際、七海は呪物である真人によって、虎杖の目の前で殺されてしまいます。

まだ、七海だけではこの噂の根拠は乏しいですが、今後、単行本表紙に登場している中で、血の付いた背景が描かれている冥冥や日下部が死亡するとますます現実的なものとなっていくでしょう。

さて、そこでメインとなる虎杖、伏黒、釘崎、五条が登場する単行本の表紙を見てみましょう。

虎杖は第1巻。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

伏黒は第2巻。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

釘崎は第3巻。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

五条は第4巻。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

に登場していますが、虎杖、伏黒、五条の三人には血が描かれているのに対して、釘崎だけは血が描かれていないのが分かると思います。

そのことから、もしこの噂が本当だったならば、釘崎以外は死亡すると考えられるのではないでしょうか。

花見シーン


(引用:https://jujutsukaisen.jp/)

さて、ここでアニメOPの花見シーンの挿絵に戻ってください。

今まで挙げた、引っかかる点として、

早々に死亡する順平の存在。

単行本の表紙にまつわる噂。

を挙げましたが、これらを総合して考えてみると、

花見のシーンは物語最終回を迎えた後の“天国”でのシーンを描いたのもではないかと考えられます。

真人と呼ばれる呪物に殺された順平ですが、虎杖はそのことを強く後悔しています。

そのことから、もし虎杖が死亡したならば、天国で二人が引き合うと考えても妥当だと思います。

また、同様に伏黒、五条が死亡したならば、彼らが引き合うのも当然でしょう。

このことから、虎杖、伏黒、五条は死亡し、釘崎だけが生き残るという結末が導きだされるのです。

また、これを決定的にする証拠として、この作品の作者である芥見下々先生は2019年のジャンプフェスタで、結末について

虎杖、伏黒、釘崎、五条のうち一人だけ死ぬか、一人以外全員死ぬか

と語っています。

そのため、虎杖、伏黒、五条は死亡し、釘崎だけが生き残るという結末はかなり現実的になり、これだけ伏線がそろっているので、かなり信憑性は高いのではないでしょうか。

伏黒は死亡決定⁉


(引用:https://jujutsukaisen.jp/)

ここまでは、釘崎以外全員死亡という最悪の結末について考察を進めてきましたが、

では、なぜ伏黒は確定で死亡なのでしょうか。

それは、単行本第4巻の付録として付いていた“最速キャラクターブック”において、芥見先生は、

伏黒のラストは決まっている

と発言しています。

これを2019年ジャンプフェスタでの発言と組み合わせて考えてみると、

「虎杖、伏黒、釘崎、五条のうち一人だけ死ぬか、一人以外全員死ぬか」の内、どちらにせよ伏黒だけは同じラストを迎えるはずですよね。

このことから、“一人以外全員死ぬ”の方は、先に挙げた釘崎以外全員死ぬ。つまり伏黒は死亡する予測が立つため、

“虎杖、伏黒、釘崎、五条のうち一人だけ死ぬ”においても、死亡する一人には自ずと伏黒が挙げられます。

以上の考察から、伏黒は確定で死ぬという事ができるのです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

もし、この考察が当たっているならば、悲しい結末が待っていることは間違いなしですね…

しかし、そこまでには様々なドラマがあるでしょうし、先が見逃せない展開が続いているので、目が離せませんね。

アニメもバトルシーンなんかは迫力もので、放送日が楽しみです。

アニメを見て、原作が気になった人。まだ原作を読んでない人は、ぜひ原作の方も読んでみてください。