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2020年秋アニメ放送!【呪術廻戦】の見どころは?

デン爺

今回は2020年秋にアニメが放送される「呪術廻戦」について見どころを紹介するのじゃ!

「呪術廻戦」は週刊少年ジャンプの作品ですが、まさに王道と言える作風です。

そのため、一度見るとハマってしまう人も多いと思います。

今期一番の注目作品ですね。

はじめに

はじめに、基本的な情報を紹介します。

概要

・作者:芥見下々

・掲載誌:週刊少年ジャンプ

・連載:2018年14号~

・巻数:既刊12巻(2020年8月発売時点)

あらすじ

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?

(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

主要キャラクター

虎杖悠侍仁

杉沢第三高校一年。呪いの王・両面宿儺の猛毒に耐えられる、千年生まれなかった逸材。それを使命と受け入れ、間違った死を阻止するべく、自ら呪いを廻る戦いに身を投じていく。

伏黒恵

東京都立呪術高等専門学校一年。等級2級。二級呪術師として入学した天才で、一年生ながら唯一単独任務が許されている。過去のある経験かあら、自分自身が大切に想うものを守るという信念を持つ。

釘崎野薔薇

東京都立呪術高等専門学校一年。等級3級。地方から上京してきた勝気な呪術師。閉鎖的で排他的な地元を毛嫌いしており、田舎から都会へ出るために、危険を承知の上で呪術高専へ編入する。

五条悟

等級:特級。東京都立呪術高等専門学校の教師。軽薄でマイペース。常日頃から周囲を振り回すが、自他ともに認める最強呪術師。強気仲間となる次世代を育成し、呪術界の未来を見据える。

両面宿儺

千年以上前に生存し、死後もなお現世に脅かす呪いの王。呪術全盛の時代、術師が総力を挙げて彼に挑み敗れた。死後その死体は屍蝋の呪物となって様々な呪いを引き付け悪化させる。指を取り込んだ虎杖の体に受肉し、人類虐殺を高らかに謳う。

アニメ情報

次にアニメの情報を紹介します。


(引用:https://jujutsukaisen.jp/)

概要

・放送時期:2020年10月6日(金)~

・制作:MAPPA

・監督:林性厚

・主要キャスト:榎木淳弥/内田雄馬/瀬戸麻沙美/中村悠一/諏訪部順一

PV

見どころ紹介

さて、ここからは「呪術廻戦」の見どころを紹介します。

ネタバレは防ぎますので、ぜひこの作品の魅力を知ってください。

王道のバトルファンタジー

まず一つ目の見どころは、白熱のバトルシーンです。

この作品では、通常のバトルとは違い、呪術を用いた戦いとなりますが、呪術の種類は様々でそれぞれのキャラクターによって得意なジャンルが違ってきます。

そのため、戦うもの同士によってバトルの様態は変化します。

例えば主人公の虎杖は主に身体強化による打撃系を得意としています。そのため、虎杖の戦いは肉体戦が多くなるのですが、


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

その中でも、呪霊側にも相手によっては火山のようなものを造形したり、人間の形を変えて攻撃する呪術を用いたりと、様々な種類の呪術を使うものが現れます。

そのため、虎杖のバトルでもただの肉体戦一辺倒なものとはならず、毎回予想が出来ない変幻自在の物となっていくので、目が離せません。

また、そういったスケールの大きな呪術やカッコいい能力の呪術がぶつかっていくので、迫力満点で興奮必須の展開となっています。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

他にも、伏黒のように式神を使った遠距離戦を得意としたり、他を寄せ付けない圧倒的な呪術を使う五条悟など、キャラクターによって戦い方は様々で一つ一つのバトルが手に汗握る展開です。

虎杖と両面宿儺の関係

二つ目の見どころは、虎杖と両面宿儺、敵である二人の関係性です。

二人は、もともと人間と呪霊で敵対する関係ですが、虎杖の体に両面宿儺が取り込まれることで関係性は複雑になってい来ます。

とは言っても、両面宿儺は呪いの王とまで言われていた存在ですから、その強さは半端ないです。

虎杖の体に入り込んでからも勝手に出てきたり、お前の体を使って大量虐殺をするなんて言ったりもしています。

しかし、実際には虎杖がピンチになると出てきて相手の呪霊を倒して虎杖を助けたり、時には伏黒にアドバイスをしたりします。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

その真意については、まだわかってはいませんが、両面宿儺の考えと虎杖の関係性。この二つは物語の根幹となっていくものだと思うので、今後も注目です。

多数のボケ

そして、最後の見どころは多数のボケです。

先ほどから言うように、この作品は基本的には人間と呪霊の生き死にを賭けた戦いが繰り広げられていますが、実はボケがふんだんにあしらわれているんですね。

例えば、日常パートはもちろん修行のシーンや呪術についての説明の場面、また戦闘シーンなんかでも細かいものから大きいものまで、結構ボケが入ってきます。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

戦闘シーンなどでは、真面目なシーンに突然ボケが入ってくるのでそれもあってか、意表を突かれる感じになるので思わず笑ってしまいます。

また、そのような場面で無駄話が繰り広げられるので、余計にお互いの強さが見えてカッコよく見えますね。

おわりに

以上が、「呪術廻戦」の見どころになります。

バトルであったり、ファンタジーであったりと俗に王道と言われる作品が好きな方は絶対にハマる作品であると言えます。

個人的にもおすすめですので、ぜひ1度ご覧になってみてください。

また、気になった方は一足先に原作もチェックです!