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アニメ化決定!【感想】「EDENS ZERO」ってどんな漫画?

デン爺

「FAILY TAIL」の真島ヒロが描く新たな冒険の物語!

今回は、先日アニメ化が発表された真島ヒロの最新作「EDENS ZERO」についておすすめポイントを交えて紹介します。

アニメ化について詳しくはこちらをご覧ください。

(現在執筆中)

まだ、この作品を読んでいない人のためにネタバレは防ぎます。

なので、気になっている人は参考にしてみてください。

はじめに

まずは、「EDENS ZERO」についての基本情報を紹介します。

概要

・作者:真島ヒロ
(他作品:RAVE、FAILY TAILなど)

・掲載雑誌:週刊少年マガジン

・発表時期:2018年30号~

・巻数:既刊10巻(アニメ化発表時点)

あらすじ

夢の国・グランベルで機械たちと暮らす少年・シキは、100年ぶりの来国者となる動画配信者の少女・レベッカと青猫のハッピーに出会う。すぐさま意気投合し、“友達”となったシキたち…この小さな出会いが、彼らの「運命」を大きく変えていく!! まだ見ぬ世界に夢を乗せ、少年と少女と青猫の、果てしない冒険が始まった!!
少年と少女が出会った瞬間、世界は果てしなく広がり、その足を踏み出せばどこにだって行ける!!

(引用:https://kc.kodansha.co.jp/)

登場人物

シキ・グランベル

機械の住む星・グランベルにおいて、唯一の人間である少年。人間・機械の区別なく誰とでも友達になる事を信条としている。レベッカとの出会いを機に外の世界に飛び出し、彼女と同じギルド・流星の灯の一員となる。第1話ラストのナレーションで「後に大宇宙に名を残す男」と語られているが…

レベッカ

惑星ブルーガーデンの冒険者ギルド・流星の灯に所属。動画配信サイト・Bキューブ配信者のB・キューバーでもあり、AONEKOチャンネルという専門チャンネルを持つ。シキを外の世界に連れ出し、彼と共に桜宇宙を駆け抜けていく。

ワイズ・シュタイナー

惑星ノーマの科学者。時喰みの影響により、青年ワイズと老人ワイズの2人のワイズ・シュタイナーが同じ時間に存在する。青年ワイズのほうは自己中心的な性格で、お世辞にも善人とは言えないが、根っからの悪人というわけでもない。

ホムラ・コウゲツ

古風な喋り口調が特徴的の少女剣士。

感想とおすすめポイント

ここからは、「EDENS ZERO」を実際に読んだ感想とおすすめポイントを紹介します。

ネタバレを防ぎますので、この作品が気になっている人はぜひ参考にしてください。

※以下「EDENS ZERO」はEDと表記。

つながる輪

まずは何と言っても、迫力の戦闘シーンに注目してください。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

シキたちが冒険を行う過程で様々な弊害に出合い、戦闘となっていくのですが、その戦闘シーンが迫力満点です。

シキをはじめとして、シキの仲間たち全員がそれぞれ違った戦い方をしますし、現実的な戦い方である剣や銃に加えて、“魔法”が加わるのでスケールが非常でかくて、その分、決着のシーンは快感です。

そして、その決着の後がこの作品の1つ目のおすすめのポイントになるのですが、「戦っていた敵が、仲間になっていく」というものです。

これ、何も全員がなるというわけではないのですが、戦闘だけでなく仲間を想ったり敵を想ったやり取りが丁寧に描かれています。

そのため、戦って終わりではないというのが魅力です。

これは、真島作品全体でみられる特徴の一つなのですが、それにより熱くなるバトルだけでなく、感動もできるというのがこの作品になります。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

冒険によって、世界が広がるにつれて、つながっていく輪。

皆さんも、バトルだけでない、心に響く言葉であったり、友情のストーリーを味わってみてはいかがでしょうか。

ヒロインに隠された秘密

さて、2つ目のおすすめポイントが、「ヒロイン・レベッカに隠された秘密」です。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/)

厳密には秘密というよりは能力という表現が適切ですね。

真島ヒロ作品のヒロインには隠された本人自身も築気づいていない秘密(過去)・能力があるのをご存知でしょうか?

例えば、「RAVE」のエリーが実は世界を破滅に導くカギとなる少女だったとか。

※ちなみにですが「RAVE」は個人的に真島作品の中で一番凄い作品(特に伏線部分が)だと思うので、こちらもぜひ読んでみてください。

【感想】RAVEってどんな漫画?

そして、今回のEDでもヒロインのレベッカに隠された能力があります。

その能力に関しては、ネタバレとなるので伏せますが、その能力が発動する展開が結構衝撃的なのでびっくりします。

また、この能力が発動することが、EDの物語が本格的に動き出すキッカケとなり、物語の本質へと迫っていくことになるので、ここには一つ注目です。

おわりに

以上が「EDENS ZERO」の感想とおすすめポイントになります。

バトルだけじゃなく感動があるのが、EDであると言いましたが、実は、この作品は第1話からそれが味わえます。しかも結構強めに。

なので、気になっている人はぜひ一度読んでみてください。第1話は「試し読み」で読むことができます。

真島ヒロの最新作。非常に面白いですし絶対におすすめできる作品です。

シキたちの果てしない冒険の物語を皆さんも楽しみましょう!