ヒロインは絶望しました。【第36話】最新話の感想と評価

今回は、マガポケ新連載「ヒロインは絶望しました。」の最新話!

6月15日更新分の【第36話】を読んだ感想と評価をまとめました。

あらすじ

身も心もボロボロになった明。
明の儀式が終わったと思ったら、次の服従の儀式は足立とユウへ...

(引用:https://pocket.shonenmagazine.com/)

感想とTwitterでの評価

今回は、キサキさんの回でした。

前回までは、渋谷が拷問にあって文字通りめちゃくちゃにされましたが、渋谷だけでは終わりませんでした。

確かに、秋葉の言う通りでむしろ反対していたペアに拷問をする方が、本来の“服従の儀式”的にはあっていますものね。

それにしても、キサキさんは凄かったですね。

通常、ビームサーベルタトゥなんかやられたら悲鳴を上げずにはいられないでしょう。悲鳴とか言うレベルの痛みではないかもしれませんが。

そんな中で、叫び声も出さずに強気な姿勢を保っていて、さらにこれだけの苦痛に耐えて、隙あらば殺そうと生身の姿で、立ち向かっていましたからね。

衝撃です。

でも、その後のことがもっと衝撃的で、強気な態度が裏目に出て、相手の反感からめった刺しにされたのにも関わらず、渋谷とのユリ展開に入りましたからね。

結果としては、ここから秋葉たちの反撃が始まる感じになったのですが、私は正直このユリ展開に入ったときは、キサキさんは死ぬんだろうなと思ってしまいました。

拷問で殺される人間の最後は、ちょっといい感じみたいな...?

それか、またキサキさんの変なスイッチが発動したのかと(笑)。

それだけに、まさかの反撃の展開に入っていくのには驚きました。

いや、ここまでの流れから見たら反撃なんて想像もつかない感じになっていましたし、このユリ展開からの推察のせいだけではないですが。

そして、この反撃はキサキさん・秋葉のどっちが仕組んだのでしょうか。

秋葉が「さすがビッチ」と言っていることからキサキさんが仕組んだように見えますが、その後「準備は整った」とも言っているので、わからないですね。

しかし、ようやく反撃が始まります。

どういった形で反撃が決まるのか。またどこからこの計画は立てられていたのか。

これらも非常に気になりますね。

ぜひとも、秋葉には今までのクズっっぷりの言動が晴らされるぐらいカッコいいところを見せてもらいたいものです。

Twitterでのみんなの評価も見てみましょう。↓↓↓↓

まとめ

今回は、最後に見られた“反撃の狼煙”に対するコメントが多くみられました。

ヤられている期間が長かったですからね。しかもヤられている内容も凄かったし。

それだけに、やっと見られた“反撃の狼煙”には期待が高まりますね。

これからの展開にも期待したいと思います。