【推しの子】『かぐや様』を連載中の赤坂アカの新連載作!

デン爺

今回は、大人気作『かぐや様は告らせたい』を連載している・赤坂アカ先生によるもう一つの“週刊連載作“「推しの子」についての紹介したいと思います。

推しの子

「推しの子」は現在『かぐや様は告らせたい』を連載している赤坂アカと、『クズの本懐』などで知られる横槍メンゴによる作品で、2020年21号から週刊ヤングジャンプで連載が開始された作品です。

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ちなみに、原作が赤坂アカで、作画が横槍メンゴです。

赤坂アカにとっては、同じ週刊ヤングジャンプで『かぐや様は告らせたい』を連載しているので、“2作同時週刊連載”ということになります。

ストーリー

―もし芸能人の子供に生まれ変わったら

田舎で産婦人科医師をしているゴローは、

アイドルグループ「B小町」の絶対的エースであり不動のセンター
究極美少女の16歳。--アイ

の熱狂的ファンであった。


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

もうそれは、病室で布教活動を行うほどの。

しかし、アイが突然の活動を休止することを発表。


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

落ち込むゴロー。だったが、

そんなゴローの下に、あのアイドルグループ「B小町」の絶対的エースであり不動のセンター。究極美少女の16歳。アイが妊婦患者として現れる。

驚いたゴローをよそに、淡々と明るく出産を決意するアイ。

そんなアイに突き動かされるように、ゴローも産婦人科医として全力でサポートすることを決意した。

そして、世間にバレることなくアイがアイドルとして戻れるように診察を続け、ついに出産を間近に控えたある日、ゴローは病院近くの森で襲われた。


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

背後から殴られ崖に落ちて、死んだ...。

しかし、ゴローは転生していた。アイの生まれてくる子として...

“推し”の“子”に転生して――。

もし芸能人の子供に生まれ変わったら。それは自分の話だとは思わなかった。

感想と評価

今回は「推しの子」について情報をまとめてきましたが、

まだまだ連載が始まったばかりですので、この作品を知らなかった人もすぐに追いつけます。

そして、この作品を読んだ皆さんの評価ですが、

合間合間のギャグがさすが赤坂先生やな…と思いつつ軽いノリで見てたら、最後が衝撃展開過ぎて…。
続きが気になります。

流石アカ先生、第一話のスタートダッシュがエグかったっす。
タイトルの「推しの子」がまさかそんな意味だったとは。

さすがメンゴ先生の作画、女の子はキラキラ可愛く、アレな表現も流石です。

と、このように皆さん高評価の作品です。

私も読みましたが、

ストーリーを見ると一見重そうな内容ですが、実際はギャグやコメディが結構入っていて、明るい印象でした。


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

こういう部分に『かぐや様』でみられる赤坂先生の作風が垣間見えて、

また、暗かったり深刻な部分が存在しているストーリー。そして、女の子の表情やキラキラした部分は横槍先生の特徴が垣間見えて、


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

まさに、この二人の作品という感じで非常に面白かったです。

また、第1話になりますが、作品タイトルの「推しの子」の意味が分かったときは衝撃でした。


(引用;https://shonenjumpplus.com/)

まとめ

と、まぁこのように、赤坂アカと横槍メンゴの新連載は非常におすすめです。

先ほども言った通り、連載開始間もないのですぐに追いつけます。

『かぐや様は告らせたい』や『クズの本懐』が好きな人は、「推しの子」も読んでみてはいかがでしょうか。