ヒロインは絶望しました。【第6話】最新話の感想と評価

今回は、マガポケ新連載「ヒロインは絶望しました。」の最新話!

11月18日更新分の【第6話】を読んだ感想と評価をまとめました。

あらすじ

初の対人戦を終え、現実世界に戻ってきた明。
まだ、手に人を...リアルな感覚が抜けないままで、秋葉くんの容赦ないお仕置きが始まった...

(引用;https://pocket.shonenmagazine.com/)

感想とTwitterでの評価

今回は、前回の予想通り「お尻ぺんぺんの刑」の回でしたね。

前回のラストから「お尻叩き100回の刑」は始まっていましたが、秋葉はじめはブレザーを着ていたのに、叩いているうちに脱いでいるのにきがつきましたか?

今回のあらすじでもありましたが、渋谷はまだ人を殴り殺した感覚が残っているわけですから、

「人を殴り殺す→お仕置きを受ける」を時間にして一瞬で体験している訳です。

一種類に「絶望」と言ってもフリ幅がでかいですね...

そんな中で秋葉は常に冷静であって、単に渋谷がお仕置きを受けている描写でも、

秋葉の普段と変わらない表情と、冷静な発言。そして、お尻を叩かれる渋谷の絶望した顔とその声。

この描写はすごいです。

このような描写が、普通の作品なら1回か多くて2回なのに、同じペアで何回も出てくるのが、

この作品の一般的には問題であり、そして良いところであると言えるでしょう。

しかし、「手っ取り早く行きたい」からパンツを脱がせて直接で10回。あるいは「手が疲れてきたから」定規で、

と秋葉のクズっぷりはこれまでも含めて存分に現れていますが、こんなペースで大丈夫なんでしょうか。

いや、この先何回転送があって、どこまで過激になって行くんでしょうね。楽しみです(笑)。

さて、そんな中渋谷は「このゲームを終わらせるために」希望を持つことを諦めていませんでいたね。

相手であった女の子にあって、協力しようと...

していましたが、本当にできるのしょうか。

見た感じでは、相手の子はトラウマを抱えてしまっているのでは、と予想しましたが...

最後に前回、なんかクズそうだった対戦相手の男が、実は良い奴そうで驚きました。

しかし、生尻ぺんぺん。何度見ても、エロいっすね〜の話でした。

Twitterでのみんなの評価も見てみましょう。↓↓↓↓

https://twitter.com/J7gUTleE8M1OWsi/status/1196264750121750529?s=09

まとめ

今回は、やはり「お尻」に関するツイートが多かったですね。

しかし、この絶望を体感させる表情といい、声といい、そしてそれを増長させる効果音。

千田大輔の作品にはこの三点が相乗効果をもって迫ってきますね。

渋谷の希望は繋がるのかどうかも気になりますし、

これからの展開にも期待したいと思います。

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