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「ぼくたちのリメイク」が漫画化!漫画版を読んだ感想を紹介

デン爺

今回は、現在コミカライズがなされ、非常に話題となっている「ぼくたちのリメイク」のコミック版を読んだ感想を紹介したいと思います。

はじめに

基本情報

「ぼくたちのリメイク」は原作・木緒なちのライトノベルで、作画はえれっとが担当しています。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

2017年3月25日にKADOKAWAから出版がなされ、現在(2019年9月28日)で本編6巻、スピンオフ1巻の計7巻が発売されています。

そして、2018年7月に月刊少年シリウスのwebコミック「水曜日のシリウス」でのコミカライズが決定し、2018年11月23日から連載がスタートしました。

作画は閃凡人が担当し、2019年9月時点で2巻までが発売されています。

あらすじ

選んだ人生、選ばなかった人生。
その選択肢は過ぎ去ってしまってから築くものだけど、僕は戻ってこれたんだ。10年前の選択肢に。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

そう、ここから始めるんだ。憧れた仲間とともに。
僕の____僕たちのリメイクを!!


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

 

2016年秋、某エロゲ制作会社。28歳の橋場恭也はディレクターとして倒産寸前の会社で奮闘していた。

しかし、恭也の奮闘も虚しく会社は社長が失踪し倒産。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

実家に帰った恭也はニコニコ動画でプラチナ世代のトップクリエイターと呼ばれる同い年のクリエイター三人を集めたゲーム企画を知る。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

同い年なのに多くの人を魅了し感動させる実力を持ったクリエイターたち。

恭也は当時、三人が通っていた大芸大受かっていたが、記念受験のつもりだったので行かなかった。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

でも、もし大芸大に行く道を選んでいたら…

彼らと出会っていたかもしれない。彼らと物作りについて語り合ったり議論したり。そんなルートもあったかもしれない。

しかし、そんなルートはもう選択できない。

もし、あの時に戻れたら___。そんな後悔をしながら、恭也は眠りについた。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

 

朝になって目が覚めると、妹が高校の制服を着ていた。そして、大芸大の合格通知を持っている。

スマホがガラケーに、全巻あった「ゼロ魔」が7巻までに。そしてカレンダーは10年前の2006年を指して、何故か恭也は18歳に戻っていた!


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

そして、恭也は憧れのトップクリエイターの出身である大芸大での人生にリメイクし、今度こそクリエイターの道を目指しだす…!

コミック版「ぼくたちのリメイク」を読んで

ここからは、実際にコミック版の「ぼくたちのリメイク」を読んだ感想を紹介したいと思います。

少しではありますが、他の人の感想も載せておきたいと思いますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

感想

コミック版を読んで感じたことは、大きく分けて2つのポイントが挙げられると思います。

それは、

  • 原作に忠実である
  • しっかりと漫画の良いところが出ている

この2つです。

まず、はじめに原作に忠実ということですが、私は原作であるラノベの方も読んでいます。

そこで気づいたのが、話の流れを再編などせずにそのまま描いてくれているということです。

そのため、とても面白く感じます。

原作を読んでいる人にとっては、それではもの足りないと感じる人もいるかもしれません。

しかし、その時時の描写や感情がダイレクトに伝わってくるので、ラノベ版とは、また一風違った「ぼくたちのリメイク」が楽しめると思います。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

そして2つ目の漫画の良さが出ているというところですが、コミック版の作画を担当している閃凡人は、「ぼくたちのリメイク」の前作として、「ウルトラジャーニー ツインテール少女とツインテールな僕」という、これまたラノベが原作の作品を描いています。

それもあってか、コマ割りや描写などが、文章や文脈をよく読み取ってあって非常にうまいです。


(引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp)

これらのことから、初めて読む人も、原作を読んだことがある人もどちらも楽しめると思います。

他の人の感想

ここからは、一部にはなりますが他の人の感想を紹介しておきたいと思います。

https://twitter.com/maaya_1227_moon/status/1176860535188406272?s=09

おわりに

このように、多くの人が面白いと感じているようです。

何度も言うようですが、原作を読んでいても楽しめる作品だと思います。

気になった方は、ぜひ一度コミック版の「ぼくたちのリメイク」も読んでみてください。